
ひょんな事から下諏訪の石埜さんと言う方とお知り合いになりました。今年米寿との事ですから、人生の大先輩です。話が弾むうち、一冊の本を頂きました。それが、ご自分で執筆したという山里の四季をうたうです。発売は2006年1月20日。
石埜さんは1937年当時、富士見町本郷小学校の代用教員として赴任され、その時の事が、子供たちの詩と共に記されています。
当時の諏訪湖の記述もあり、現在しか知らない私にとって、とても興味深い内容でした。
当時の本郷小学校の写真もありますが、これが私が20数年前に卒業した小学校と似た雰囲気で懐かしくなりました。
asahi.comより
山里の四季をうたう [編]井出孫六・石埜正一郎
37年、長野県本郷村立本郷尋常小学校に赴任した若き代用教員石埜の指導で、子供らは八ケ岳の自然に囲まれた山村の日々を詩に詠む楽しみを知った。石埜家に保管されていた当時のガリ版刷り詩集が、約70年を経てよみがえった。
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