富士見町で5月にウサギ小屋を焼いた放火事件で、17歳の少年が放火の疑いで逮捕されました。別件の、障害者の作業施設が焼けた事件についても火をつけたことを認めているそうです。
諏訪地方の放火犯人が捕まったのはこれで3人目です。
富士見は諏訪湖から離れているので、諏訪湖南周辺の犯人とは別だと思っていましたが、やはりそうでした。
ただ、個人的にはまだ岡谷市内の放置車両が放火された事件には別に犯人が居るのではないかと思っています。
長野日報 7/29記事
諏訪の連続放火平田容疑者を起訴/富士見の放火17歳逮捕
以下SBCより
◆◆富士見のウサギ小屋放火事件で17歳少年を逮捕◆◆
諏訪郡富士見町で今年5月民家のウサギ小屋を焼いた事件で、17歳の少年が放火の疑いで逮捕されました。
少年は、富士見町で障害者の作業施設が焼けた事件についても火をつけたことを認めているということです。
逮捕されたのは、富士見町に住む無職の少年17歳で、5月31日に富士見町境の男性会社員宅のウサギ小屋などに、ライターで火をつけて焼いた疑いが持たれています。
少年は、今月18日に富士見町で乗用車のナンバープレートを盗んだとして逮捕されましたが、その後の調べに対し、「小屋の近くのわらにライターで火をつけた」と容疑を認める供述をしていました。
このほか、少年は、5月17日に富士見町で身体障害者の作業施設を焼いた事件についても火をつけたことを認めていて、警察では、同じ日に近くの信濃境駅で起きた不審火にも関与しているものと見て、追及することにしています。

10数年前まで3年ほど住んでいました。
最近の諏訪は先日の水害だけではなく、
残念な事件が多いと思います。
そしてつけ火。
いまそちらで何が起こっているのでしょうか?
みなさんの笑顔が戻ることを祈っています。
放火と水害、直接的になんの関係も無いですが、全国ニュースになってしまうような悪い話題が集中的に起きてしまいました。
放火事件はたぶんもう少しで解決すると思いますが、水害からの復興は時間が掛かりそうです。