先月の豪雨で、素人考えで諏訪湖も多少キレイになるか?と思っていました。岸に寄せた葦は別にして、湖なかほどのアオコかヒシは少なくなった感じでしたが、思わぬものが増えていました。
野菜が吸収する栄養は 「窒素・リン酸・カリウム」の三要素ですが、
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そのうち窒素の濃度が豪雨前に比べて約40倍に増えたとのこと。
窒素が増えると富栄養化につながり、特にアオコが増えるわけです。
私は農業には疎いですが、一般的な農業のイメージは「自然」だと思います。でも良く考えると、田んぼと言うのはきわめて人工的なものです。
そこに近代の化学肥料を使うやり方が浸透した結果がこれです。
効率を考えるのはもちろん大事で、農家を批判するつもりは毛頭ありませんが、指導する立場の農協(JA)は、再考すべき点が多々あるのではないでしょうか。

おっしゃるとおりだと思います。
諏訪の農業は水を諏訪湖に流しています。
窒素の量が増えたのも豪雨により、
畑や田圃から流れ出たものだと思います。
諏訪湖の汚れは富栄養化によるもの。
かつての工業廃水と同じく行政の責任。
水の動線なんて最初からわかっていたこと。
だって、低いところに流れるだけですから。
入り口と出口は同じもの。
大事な諏訪湖を守ってください。