
先週は博多を中心に門司や山口県下関の唐戸などへ旅行に行ってきました。
信州まつもと空港から福岡までのダイヤは
出発が11:45 到着が13:35で、福岡空港は市街地にあるため、初日から早速市内観光が楽しめます。
今回乗った3546便はボンバルディアQ400 DHC-8402 (DH4)
札幌便もQ400にて存続が決まり、とりあえず良かったですね。
出発便は大半が高齢者のツアー客で、満席。帰省便もほぼ満席でした。
これには正直、意外でした。ということで無料駐車場もほぼ満車状態。
客室内は狭いので、福岡までの1時間50分は窮屈でした。

松本空港は一日数便しか発着しない空港ですが、その分サービスは行き届いていると感じました。
今回の旅は乳児同伴だったのですが、空港に入るなりグランドスタッフの方が近づいて来て、空港内で使えるベビーバギーの手配をしてくださいました。
こういうサービスは都市部の空港では難しいのではないでしょうか。
また、機内へ乗り込むためのボーディング・ブリッジをQ400には使えないため、徒歩で搭乗機まで向かうわけですが、その間に飛行機をバックに記念撮影をしようと思えば出来ます。到着時も然りです。
帰りの便では紳士が飛行機の写真を撮っていたら、グランドスタッフがシャッターを押してあげて紳士と飛行機を撮ってあげていましたよ。
こういうことは利用してみないと分からないものですね。

北海道便、存続決まったのですが
一部では、
「県の予算を使うための、茶番だったのでは?」
といった噂も聞きました。
利用者にとっては、便が良くなることにこしたこと有りませんが。
◆neo さん
そういう噂の話は初めて聞きました。知事の注目度も宮崎県に移ったし、長野県の体勢は昔に戻るんですかね・・・
個人的には今回の一件、日本航空に一杯食わされたんじゃないか?
なんて勘ぐっています。
日航の社内では、もともと福岡線を減便させ、札幌便に振り返る案は決まっていた。
でも、最初からいきなり札幌線廃止を切り出すことによって、
うまく行けば路線廃止、ダメでも減便で手が打てるし、イメージも悪くならない、
てな感じ?