下諏訪レガッタ2007

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2年ぶりに下諏訪レガッタに出場しました。
近年ドラマでもやったらしいですが、レガッタとは手漕ぎボートの競技会です。

大会前には早朝より下諏訪漕艇場で練習をするのですが、今年の我がチームは無謀にも2回練習しただけで本番となってしまいました。
結果はそれなりです・・・・(ビリは免れましたが)

正直言って、協調性のないワタシは「みんなと揃えて漕ぐ」というのが苦手で、みんなの足を引っ張っているのですが、湖面すれすれから見た諏訪湖の景色は、なかなかのものです。
もちろん、まだまだ水は汚いですが。

下諏訪レガッタには町長をはじめ、役場職員や議員などのチームもあり、アットホームな大会です。
かなり遠方からのクルーもあり、私たちのような初心者でも楽しめます。

たまに「沈んじゃうんじゃないの?」とおっしゃる方もいますが、この大会で使う「ナックル艇」と呼ばれるボートは、
「絶対沈まない」
そうです。
実際、練習中でも転覆した舟は見たことがありません。


信濃毎日新聞[信毎web] 9月17日(月)

諏訪湖で下諏訪レガッタ開催 77クルーが出場

波穏やかな諏訪湖で77クルーが熱戦を繰り広げた下諏訪レガッタ
 ボート競技の第26回下諏訪レガッタ(下諏訪町、県ボート協会など主催、信濃毎日新聞社など後援)は16日、諏訪湖の下諏訪漕艇場で開かれた。初心者から経験者まで幅広く出場でき、地元を中心に77クルーが出場。湖畔から仲間の声援を受けながら懸命にゴールを目指した。

 競技は、4人のこぎ手とかじ取り役の計5人でチームをつくり、こぎ手が1本ずつオールをこぐ「ナックルフォア」。年齢や性別などで分けて500メートルを漕ぐ6種目と、出場制限がない300メートルの計7種目で競った。

 この日は一時的に小雨が降ったものの、風が穏やかで競技には良好なコンディション。選手たちは掛け声でタイミングを合わせながら、オールで力強く水をかいていた。

 女子パドルで昨年に続いて優勝した「諏訪信用金庫乙女組」の主将渡辺芳枝さん=岡谷市今井=は「全員そろっての練習があまりできなかったが、決勝はみんなの息が合って勝てた」と喜んでいた。


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