今朝の長野日報で、富士見町がパノラマスキー場のゲレンデ最上部にドイツスズランを植栽を勧めていることについて、町民2名が再考(というより撤回)を求める要望書を小林町長宛に提出したとの記事を見ました。
このご時世、なぜ外来植物を植えようと考えるのか、理解に苦しみます。
私は植物に詳しくないですが、外来植物が帰化植物となって在来種を脅かす話はいくつも聞いて聞きました。でも人間の力ではどうしようもないとも思っています。
ドイツスズランの繁殖力も分かりませんが、
提案者の方のおっしゃるように、富士見町の町花はスズランだし、「すずらんの里駅」だってあるし・・・
すずらんと付けば何でもいいというものでは無い。





古い記事へのコメントもご遠慮なく!
わけありグルメ