真澄の蔵元である、宮坂醸造に車突っ込んで、店舗の建物が大破したようです。
お店の方は無事だったようですが、古い建物に大型トラックが突っ込んだので、建物にはかなりのダメージがあったと推測されます。
梁も折れてしまったのではないでしょうか。
市内の酒蔵の中では一番垢抜けた雰囲気の店舗だっただけに残念です。
T字路の突き当たりの立地ってのは、ちょっと怖いですね・・・
特に元町のあたりは坂だし、余計に。
今回は酒蔵にダメージはなさそうなので、大丈夫かとは思いますが。
ケガをされた方も早く良くなりますように。
以下、引用です。
長野日報 更新:2010-7-6 6:00
蔵元に2台突っ込む 宮坂醸造の建物大破
5日午後7時40分ごろ、諏訪市元町の国道20号・元町交差点で、県道側に止まっていた乗用車に大型トラックが後ろから衝突し、そのはずみで2台とも国道を挟んで向かいにある「真澄」蔵元の宮坂醸造の建物に突っ込んだ。諏訪消防署によると、乗用車を運転していた会社員の男性(46)=諏訪市=とトラックの運転手男性(34)=岐阜県=が諏訪市内の病院に運ばれた。2人とも意識はあったという。
同社従業員の男性(40)によると、事故当時酒蔵には男性当直員1人がいたが、けがはなかった。車2台は1階のショップ「セラ真澄」を突き抜けて15メートルほど先にある中庭まで達したが、その奥の酒蔵に被害は無かったという。ショップ店員は帰宅して無事だった。
江戸時代からの情緒を残す建物は正面から破壊され、周辺にはガラスや木材が飛散した。同ショップディレクターの宮坂公美さん(50)は「自分の子どもみたいなお店。ショックで...」と絶句。従業員の男性も「真澄の顔のような場所で、酒蔵の象徴。信じられない」と放心していた。
現場は、霧ケ峰に通じる県道と国道、旧道などが集まる変則交差点。近くに住む男性(82)は「ドン、ドン、バーンとすごい音がした。長年ここに住んでいるけれど、こんなの見たことがない」と驚いた様子。大勢の地元住民が集まり、不安そうに事故処理をながめていた。
事故の影響で、現場付近の国道は約1時間にわたって片側交互通行になった。諏訪署が事故原因を調べている。
SBCニュース(06日06時35分)
諏訪で追突事故・2台が酒造会社に突っ込む
昨夜諏訪市の国道の交差点で大型トラックが乗用車に追突し、はずみで2台の車が道路脇の酒造会社に突っ込む事故がありました。
事故があったのは諏訪市元町の国道20号線の交差点で、昨夜7時40分頃信号待ちしていた乗用車に大型トラックが追突し、2台の車はそのまま道路脇の「宮坂醸造」の1階の店舗部分に突っ込み、店舗と2階の一部を壊しました。
この事故で大型トラックを運転していた岐阜県の男性と、乗用車を運転していた諏訪市の会社員が軽いけがをしましたが、店舗は閉店時間が過ぎていたため従業員などはおらずけが人は出ませんでした。
現場にブレーキ跡などはなく警察で原因を調べています。


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