諏訪湖でヒシの除去をしている方々は暑くて大変だろうとお察しします。
でも、この仕事を発注している長野県は、これが本当に価値があるとは考えてないんだろうな、と思う。
たしかこの仕事の求人は緊急雇用対策だったはず。私に言わせれバラマキ予算。
当然、薄給です。
以下の引用記事によればボート2隻しかない。
手で引き上げたヒシはボートに乗せ岸まで運搬するので、当然何人も乗れるわけではないだろう。(先日見かけたボートには2名ほど乗っていた)
湖畔から見るヒシはものすごい量です。
おまけに盆過ぎから枯れ始めたのか茶色になってきました。
なくならないですね、こういう無駄な事業。
おまけに役所からの仕事だから時給が数百円。最低でも千円以上出してあげてくださいよ。
特にこれは炎天下の上での重労働なんだから。
本当に必要な事業なら、しゅんせつ用の重機を使ってでも早々にやるべき仕事です。


古い記事へのコメントもご遠慮なく!
わけありグルメ