先日まで長野日報社で、諏訪湖浄化促進のためのアイデア・提案を募集していました。
私も以前から考えているものがありましたが、応募はやめておきました・・・
あまりにも素人考えな感じがするので。
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先日まで長野日報社で、諏訪湖浄化促進のためのアイデア・提案を募集していました。
私も以前から考えているものがありましたが、応募はやめておきました・・・
あまりにも素人考えな感じがするので。
著者はサラリーマンであり、週末に長ネギ中心の農業をしているとのこと。
結論から言えば、実家が農家だったから、という事情はかなり恵まれていたと思います。
だから就農に至る苦労がまるで無い。
そのため、農協を利用しましょうというスタンス。
私が最近読んでいる農業関係の本とはまるで正反対でした。
諏訪湖湖北地域で農業を始めるにあたって、現在はどうなっているかのデータを見ます。
参考にするのは以下のページ
農林水産省 -わがマチ・わがムラ-
http://www.tdb.maff.go.jp/machimura/index.html
農で起業する!―脱サラ農業のススメ 杉山 経昌 (著) を読みました。
最近、脱サラ農業本を手に取ることが多くなりました。
著者は宮崎県綾町でぶどう農園しているとの事。
きっかけは、いくつかありますが、
まず、休耕田、畑が増えていること、圃場が駐車場に変わっていくのを見ての危機感。
それから、「食の安全」云々はどうでも良いのだが、やはり最低限の食べ物は自分で作るべきなのではないか、ということ。
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